コスパリストのコスパブログ

果てなきコスパ道の探求

職場の老害との付き合い方

職場の老害との付き合い方は難しい。

基本的には自分よりも経験豊富で知識もある人間なので教えていただくというスタンスはもちろんだ。

過去の体験や知識を惜しげもなく披露してくれて、至らない点は的確に指導してくれる。

そんな、尊敬できる人間はいる。

困った老人と上手につきあう方法 (宝島SUGOI文庫)

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しかし、仕事を離れたらただのおじさんである。

何回も同じ話をしてきたり、興味ない家族の話を延々としてきたりするものだ。

話のイントロでオチがわかっているのに毎回新鮮な反応しているこちらの身にもなってほしいものだ。

それがお酒の席ではなくてシラフの業務時間中だったりするから真面目にボケているのではないかと心配する。

その話を聞いている時に上手く、興味を持って聞いているという姿勢を見せることは非常に骨が折れる。

お酒の席になるとなおさら面倒である。

自分の若い頃の話や苦労話を延々と聞かされるのである。

それに対して昔はそんな苦労があったのだ今の自分は恵まれているな的な発言を引き出したいだけなのである。

団塊の世代の知識や技術を引き継いでいくことや組織の若返りは現在の日本経済の大きな課題である。

本質的な仕事の部分をエッセンスとして伝えることができる人がどれくらいいるだろうか。

教えてあげたくなるような人間になることが大事なのは言うまでもないがそれに伴う代償が大きすぎるのではないか。

組織としてこのコストは大きく非効率なのではないか。


ていうか簡単にいうと老害の機嫌とるの疲れた。

もう最近はどうせこいつ俺より先に死ぬしくらいに思ってる。