コスパリストのコスパブログ

果てなきコスパ道の探求

台湾一人旅 Part4

台湾のクラブの仕組みに慣れてリベンジを誓った2回目のBabe13

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やっぱりこの日も超並んでいる

並んでいるとハットにジャケット着たスタッフのような若い男が綺麗めな女の子に声をかけていき行列を無視してどんどん入っていく。

VIP席へ女の子付けである。

じっさい入ってみるとイモい小太りおじさんがにモデル級が付いていたりと資本主義おそるべしという感じだ。

初日に感じたことだが実際立ちっぱなしは疲れる。

寄りかかってみたりもたれてみたりしてみるが疲れるものは疲れるのである。

そして、入ってからは前日同様とりあえず飲んでいた。

どうやら見ていたら日本人だとわかるようだが、

いかんせん交流する術がない。

ちょっと会話をしては盛り上がらず、

大音量と言語という大きな壁が立ちはだかる

実はもっと大きいのはコミュ力不足なのだが。

そうこうしているうちに本格的に足が疲れてきた。

見渡すとガラガラのVIP席

退屈そうにスマホを触る女の子がいた。

ぽちゃ子だ。

とりあえずガチで足が疲れた私は拙い英語で

日本人であること

旅行できていること

座って飲みたいことを伝えた

すると意外にも座っていいよ

のものも!みたいなノリでちょろすぎワロタでした。

聞くと他の2人はガンガン踊ってるそうな

ラインの通訳アプリで

台湾観光の相談してみたり

恋バナしてみたり

なんやかんや話してました。
踊りに行っちゃってるからテキーラ余りまくるの図
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そして、

のんで

のんで

のんで

のんだのでした。

あんなにあったテキーラはすべて空きました。

そんでもってこの後どーする?

みたいなら流れになりまして。

タクシーで離れたホテルみたいなところに行って泊まりました。

彼女と一緒に来てた友達は楽しんでね的な感じで見送ってました。

PS
閉店になりまして出口に向かう中で
20代前半のサンタコス4名美女がいました。
台湾人かわいいなと思っていてみていたところ
自分が独り言で『やべーきもちわりー』と言ったら『うそ、日本人?』ていう反応をされて日本人でワロタ。