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【伝統的】お土産とかいう悪習について【風習】

欧米人「ドン引き」。他人のために休暇を過ごす「日本人」 - Be inspired!

日本にはお土産とかいう悪習がある。

雪塩ちんすこう (大) 48個入り(2×24袋)

雪塩ちんすこう (大) 48個入り(2×24袋)



来られなかった人に対して現地の名産などを買って配る風習だ。

今回リンクで海外の人にはそういった文化はなくあくまでお土産は自分のためのものであるという内容に共感して書いた。

実は今回の沖縄旅行では職場へのお土産はほとんど買っていない。

ほとんどというのはちんすこうをバラマキで一個配るくらいのものだ。

同じ課の同僚には一箱、一包とか思ってたけど選ぶのも、運ぶのも面倒になってやめた。

実は今回このように対応したのは年末年始の台湾旅行があったからだ。

実はパイナップルケーキを一人一個配り、同じ課の同僚にはさらに一箱ずつ配った。

LCCでドケチ旅行している身分では預け荷物なんてしてないし、

重さだってシビアだ。
スケジュールだってゆっくりしたいから旅行しているのだ。

お土産で頭を悩ましたり荷物を運ぶことなんかに時間はかけていられない。

感謝はされたものの自分が心理的に追われていて旅行の質が下がったのを感じた。

そこで、今回の沖縄旅行は少し浮かんでくるお土産買わなきゃ感を無視して適当なちんすこうをぶち込んで思考を停止したのである。

お土産を考えることに対してかけるコストはほとんどゼロだ。

お土産もらって文句言う奴なんて人格がおかしいに決まっている。

あとは純粋に自分が欲しいもの、自分が渡したい人へ渡したいものという観点で選んだ。

これが本来のお土産だろう。

自分のお金と時間、エネルギーをかけて行く娯楽なのだから100%自分のために使ってもバチは当たらないだろう。

本当にお世話になっている人へとか、

有給とれなくて電話番みたいな人へ気が引けるからとか(有給なんて労働者の権利なのだが)

人間関係を円滑に進める投資と考えるなら話は別なのだが。

誰がどこへ行ったかもわからないちっちゃい包みのお菓子をお互い送り合うしょうもない文化もうやめませんか?